STORIES traveling Central Asia

ブログタイトル変えました。旧名『シルクロード絵描き旅』。

2015年7月6日。

 

お久しぶりです。

 

 

このブログを立ち上げる前、別なブログにほんの少し、旅の記事を書いていました。今そのページは私自身すっかり忘れていましたが、さっき思い出して開いてみました。

すると2015年、半年間の中央アジア旅の序盤だけ、旅と並行してリアルタイムに記事を書こうと頑張っていたようです。その痕跡がありました。

まあ、たった3記事だけでしたが…。(笑)

 

今改めて読んでみると、まーあなんとも初々しい文章なんですが、それよりもリアルタイムならではの高揚感というか臨場感があるので、せっかくだしここに公開します。

 

それとは別に旅の日記なら、初めて一人で行ったベトナムから、一日も欠かさずノートに書き溜めています。だから何月何日に何をして何を思ったかは忘れない。密かな私の楽しみです。

 

このブログも文体は揃わないし、しかも書いた後色々と恥ずかしく思ってしまう性格なのですが、それでも書き残しておこうと思うのは、私が訪れた場所場所が、人びとが、あまりにも美しかったからだと思います。

 

書く事は好きだし、過去の旅も書ききっていないし、これから行きたい国もあるので、新しい記事も書きたいと思ってはいます。

 

でも、ひとまず、時間を2015年の7月に戻しましょう。

 

 

 

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 (2015年7月6日 ウズベキスタン)

 

只今ウズベキスタン2日目、タシケントに居ます。
 
今日は中央アジアの主食、ナンについての記事です。
 
 

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中央アジアのナンは大きな円形で、ふちは分厚くふかふかです。
表面にはゴマやスパイスが散らしてあり、食べるとほんのり塩が効いていてベーグルのようにもっちりしています。
 
柔らかいのは作りたてであり、日が経つとカチカチの乾パンになります。
乾パン状態のナンはチャイやスープに浸して食べます。
乾燥している中央アジアではナンは1年位もつのだそう。
 
 
 
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中国の新疆ウイグル自治区にはナンの出てくることわざが多い事、
また、ここタシケントのレストランで料理を頼むともれなくナンも付いてくる事
など、人々にとってナンはソウルフードのようなものなのでしょう。
 
特に、中央アジアは食事のバリエーションがとても少ないようなので、
日本人や中国人よりソウルフードへの思いは強いような気がします。
 
 
 
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今日、街中を歩いていると
広い広い外壁に、唐突に小さな窓が開いていました。
 
 
 
 
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看板もなにもありませんが、窓を覗くとかまどが。横には、作りたてであろうナンが並んでいます!
 
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突然のナン屋さん。
買いました。
 
買ったナンはまだ温かく、とても美味しかったです。
 

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まだ旅の二日目ですがたくさんナンの写真を撮っています。
 
ナンが大好きなのです。
 
これから行く地域や国々でも、ナンには特に注目したいと思っています。
 
 
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