シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

9/1 カシュガルを歩く その1

 

おはようございます。りょうこです♪

先日9/29に無事帰国いたしました。

ブログはもはや一か月遅れになっていますが、

帰国する最後の記事まで見守っていただけますと幸いです。

 

 

 

 

9/1

 

犠牲祭の踊りを見終わった私は燃え尽きて力が抜けていました。

そして思い出したように眠くなりました。

 

 

 

前々日はブログに書いた通り寝台バス泊だったのでよく眠れませんでした。

昨夜は私の泊まった女性ドミトリーに深夜1時ごろ到着するゲストが居まして、彼女たちの物音で遅くまで寝付けませんでした。

しかも朝は朝で犠牲祭のため5時頃から人が起き出しごそごそとまた物音、挙げ句に電気を付けてしまうではありませんか。

 

元々寝つきと寝起きがとても悪い私に追い打ち、また追い打ちです!

私は犠牲祭に間に合うギリギリの7時まで寝るつもりでしたが

もうええわっ!と半ばやけで起きてしまいました。

 

 

 

***

 

 

 

時間は11時になっていたかいないか。

犠牲祭のダンスを見るのにいつも以上のエネルギーと集中力を注いだらしい。

 

私はもぬけの殻でした。そしてこう思いました。

『一目散に宿に戻って休みたい。』

 

 

 

が。

カシュガルは私を休ませてくれません。この日眠りに着いたのは日付の変わった深夜2時半。とても濃い、楽しい一日となります。

 

 

 

 

ダンスの人混みに同じ宿の宿泊者たちを見つけた孫さんは早速彼らに話しかけ、みんなと一緒に歩いて戻ろうという事になりました。

 

喋りながら、寄り道しながら、遊びながら…、そんな力が残っているかどうか自分自身もわかりません。

 

『一目散に宿に戻って休みたい。』が本音でしたが、彼らと歩くうちにまたそんな気も忘れて、一心にカメラのシャッターを切っていたのでした。

 

 

 

 

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今回の旅では一日あたり平均140枚の写真を撮りましたがこの日9/1は630枚も撮っていて、後日データを見返した時にびっくりしたものです。

 

 

 

 

この日のオールドタウンは、多くの人がお洒落をして歩いていました。

 

いっぽうで普段どおり近所や友達同士で集っている様子も見られました。

 

 

 

 

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