シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

ディープな中国旅を。@安徽省古村落 その3 西逓の日没。

 

 

 

 

こんにちは。りょうこです♪

 

 

 

 

今回は西逓の様子をお届けします。

 前記事はこちら。

 

unhuman.hatenablog.com

unhuman.hatenablog.com

 

 

 

 

  • 西逓の風景

 

私のお気に入りの写真を何枚か。 

 

f:id:meguroryokoworks:20151024145647j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151024173106j:plain

焼き畑。

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151025120044j:plain

豆腐の量り売りをしていたの。思わずパチリ。

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151025120827j:plain

軽食屋台の並ぶエリアにて。 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151025182027j:plain

塀と壁と屋根が繋がっているのが特徴的です。

縦方向横方向へと垂直に連なる凸凹。それがまるでリズムのように視覚的心地よさを感じさせます。

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151024145040j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151025124433j:plain

 

 

 

 

 

 

  • 西逓の日没風景

集落のすぐ外、畑を横切って小山を登ったところに東屋が建っています。

そこからは集落の全景が見渡せます^^

 

 

夕方、日の暮れるころに登ってきました。

 

f:id:meguroryokoworks:20151023181417j:plain

↑この写真でいうと @シルクロード絵描き旅 の文字の部分が丘になっているのですがわかりますか…?確か東屋はここだった気が。

 

ただひとつ残念なのが、丘は東を向いていて、西側は山が続いているので、西側の空のオレンジ色は見えませんでした。

集落と夕日をセットで見ることは…出来ません。

早起きが得意な方は朝日を拝むのがいいでしょう。丘は東側を向いているので、きっと綺麗な朝焼けを見られるはず!

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151023182054j:plain

丘からはこんな風景を見られます。

 

夕焼けが見られないと言いましたが、水墨画のような淡い景色の方が…私は好きなので満足です。

 

白い曇り空からだんだん暗くなるだけの暮れ、暗闇がゆっくり白んでいくだけの明け…。静かな朝と夜の訪れに私までつられて息を潜めてしまう。

当ブログでも何回か書いていますが、太陽のない空が好きです。

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151023182450j:plain

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151023182548j:plain

 

焼き畑の煙でしょうか…。集落を包んで抜けていく靄がまた綺麗。

 

f:id:meguroryokoworks:20151023183500j:plain

月も出ました。

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151023183728j:plain

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151023184022j:plain

暗くなる前に、畑を横切って集落に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 これは宏村の写真ですが、夜になると集落は一斉に赤提灯が灯るんですよ。

f:id:meguroryokoworks:20151022184132j:plain

日没の、色味の少ない風景と打って変わり、

 観光地らしい華やかさが出ますね!

 

 

 

短めですが、今日はこの辺で。

 

 

ryoko.

 

 

 

 

 

 

@ryokomeguro 写真・画像および記事の転載はご遠慮ください。