シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

梅里雪山 アクセス方法と (裏) 絶景ポイント

 

 

こんにちは。

 

りょうこです♪

 

 

 

 

 

今日の記事は情報をメインに書いていきます。

だって梅里雪山の絶景ポイントは分かりにくいのです!

誰かの役に立てたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

1、 基本情報

 

 

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前回の私の記事に、景色の写真が載っています。

標高6740メートルの連山、そのすべてが未踏峰です。

 

unhuman.hatenablog.com

 

 

 

フリーカメラマンでライターの小林尚礼さんのページには地形などの詳しい情報が載っています。

小林尚礼HP 梅里雪山について1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、アクセス方法 (シャングリラ→飛来寺)

 

 

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私の写真のように、山がとても綺麗に見える地点が飛来寺(グマティン)。

ここでは飛来寺へのアクセス方法を記します。

 

 

 

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画像引用 http://www.allchinainfo.com/photos/778

 

 

 

☆シャングリラからの行き方

 

シャングリラバスターミナル徳欽バス乗り換え飛来寺

 

シャングリラから徳欽行のバスは日に4本ほど出ています。値段はうろ覚えですが80元。

私は早朝出発の便で行きました。たしか7時か8時出発だったはずです。

チケットは前日にバスターミナルのチケット売り場で買っておきましょう。

 

徳欽には5時間ほどで到着。そのままバスターミナルで飛来寺行のチケットを買います。

スムーズにチケットが買えれば乗り継ぎ時間はほとんどかからないよう、時間設定がなされています。

しかし私のばあいは徳欽行に同乗してきた旅人がこぞって飛来寺行のチケット売り場へ殺到、チケットは争奪戦となり、早い便のものは売り切れ、一本遅い2時間後の便に乗りました。

体格とガッツのある方は欧米人やチベット族の皆さんとチケット購入争いをしてくださいね。

 

飛来寺へは1時間ほどで着きます。ちなみに崖のような細い道路を上るので、けっこう怖いです。

 

どこも小さな町なので施設も小さいし人は親切です、ややこしい手続きや道に迷う心配はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、(裏) 絶景ポイント。『景点』の入場券は買う必要なし。

 

 

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画像引用 http://www.allchinainfo.com/photos/778

 

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画像のように、飛来寺からは連山がきれいに見渡せます。

 

 

 

しかし気をつけてください。

飛来寺のメインストリートには高い壁で囲われた展望台があります。(中国では景点というみたい)

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梅里雪山がちょうどきれいに見える場所に景点の柵があり、入場料に150元も取っています。

およそ2800円!中国の観光費用はとにかく高いのです。しかし景点に入らないと山がきれいに見えないようになっているのです。

貧乏バックパッカーは大抵ここで諦めて、柵の間からちょろっと見える山肌を眺めて終わります。

 

 

 

 

 

 

 

でも大丈夫、タダで梅里雪山を望めるポイントはあります。

近くに裏道があります。山道を30分くらい歩いたところに、山が綺麗~に見える場所があるんですよ。

 

 

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上の画像で分かりますか?

展望台から山の見える方向に向かって左側から、山道への入り口があります。

山道の入り口付近にユースホステルがあるのでそれを目印に。

 

 

 

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こんな乾いた砂道を歩きます。

 

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天気は良いですが、標高は3500メートルくらいあるので11月下旬当時はものすごく寒いです。

しかし、この山道を歩くことで上手いぐあいに体が暖まります!

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山道からは途中舗装道路へ出て10分ほど歩くと、カラフルなタルチョで囲われた崖があります。そこからの景色が素晴らしいです。

 

 

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グーグルマップで見るととっても単純な地図になります。

行けば分かります。

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山の反対側に目をやると展望台が見えます。

飛来寺は梅里雪山を見るためだけに作られた観光地なのがよくわかりますね。

 

写真に写っている道路は通過できないのでご注意ください。

(私たちが歩いてきた道はこの写真の後手にあります)

 

 

 

 

 

 

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外国人同士だと心細い方は、中国人旅人と一緒に行くといいですよ~!

 

 


息をのむ迫力!未踏峰の山、梅里雪山。

 

 

 

 

 

 

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