シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

旅の小話 -バックパッカーの日常-

 

 

 

こんにちは。

 

りょうこです♪

 

 

 

 

 

 

2015年12月21日

タイ・バンコク

 

 

 

 

 

 

ベトナムハノイからLCCで2時間。

 

バンコクスワンナプーム国際空港へ来ました。

 

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二年前にバンコクに来た時も、この空港から市街へ出たので、

勝手がわかっている分、気持ちに少し余裕がありました。

 

 

 

 

 

 

空港から市街、目指すはカオサンロード

 

 

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空港からエアポートレールリンクに乗り、途中でBTS(スカイトレイン)に乗り換え。

 

 

 

 

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高架下からは線路が見えます、長らく列車が来ていないのか、みなさん線路の真ん中に出ちゃっています。

 

 

 

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BTSバンコクの老若男女が利用します。

 

 

 

 

1,2駅で降り、今度は路線バスに乗り換え。

 

 

 

早朝から飛行機に搭乗、出入国審査をして色んな乗り物に乗り換え。

我ながらすごい体力です。

これを書いている今はそんな事出来そうにありません。

旅の時は心も体も旅モードに切り替えているのであって普段の私はインドア派です。

 

 

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バスターミナルに着きました。

 

 

 

 

 

 

さて、ここからはリアルタイムで書いたインスタグラムの投稿をお読みください。

 

文章から当時の臨場感が伝わって来ますよ。

 

 

 

 

 

 

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バスステーションにて。

 

 

 



カオサン行きのバスは59番、503番。

 

 

 



沢山のバスがひっきりなしに発着している割に、59と503が全然来ない。

 

 

 

 

 

 



なんなら他の番号のバスは2台同時に来て停まったりもする。

 

 


7、714、738、550...、同じ数字を見すぎて私の頭はゲシュタルト崩壊

 

 

 

 

 

 

 



隣に座っている人に『なんで来るバスと来ないバスがあるの?』って質問したけど、英語はよくわからない、と避けられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 


しかし、本当にバスが来ません。

 

 

 

 

 

 

 

30分くらいも待っている私を見かねてか、
さっきの人が、英語の出来る友達に電話をかけてくれました。
...それでもバスが来ないことにはどうにもならない。

 

 

 

『ありがとう、やっぱりタクシーを使うよ。』
私は椅子から立ち上がり、ちょうど人を降ろしたタクシーにカオサン行きを告げ、乗り込みました。

 

 

 

 

 



ドアを閉める時、私達の後ろにまた1台のバスが来、停まりました。
なんとなしにその番号を見ると...、 カオサン行きの503!!! タイミング悪。

 

 

 

 

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バスが来ないことに気をもみ、疲れ。

バスステーションに来た時には4時位だったはずなのに、

 

カオサンロードにある宿に着いた頃にはすっかり夜になっていました。

 

 

 

 

 

『あれ、もっと早く着くはずだったのに。』

バックパッカーだった頃の日常ってこんなもんでした。

 

これでも楽しくて仕方なかったんだから、まだまだ私は旅をすることでしょう。

 

 

 

 

 

 

ryoko.

 

 

 

 

 

 

 

 

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