中国★青海湖一周ツアー 最終回(そんなところに確信が 編)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。りょうこです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月24日

青海湖一周ツアー二日目。

 

 

 

 

昨晩は黒馬河(ヘイマフー)という小さな宿屋村に泊まりました。

ここは、湖畔から綺麗な朝日が見えるのだそうで、朝、皆は暗いうちから出掛けていきました。

 

 

 

私は朝日より睡眠を優先させました。朝日は見ずにしっかり寝てました。

もともと朝に弱い私。早朝はなるべく無理して起きたくないし、起きるべきじゃない。

これは私の持つ、数少ない確信のうちの一つです。

朝日を見て受ける感動よりも、寒く暗い時間に起きる辛さの方が大きいのです。朝日ってそんなに美しい?

 

 

寝ることに関しては頑固です、ウズベキスタンでアイダルクル湖へグループで行った時にも朝日を見るというプランがありましたが、同じく私だけ寝ていた程です。

 

 

私の中では朝日 < 睡眠、と順位がハッキリしています。

でもスタッフには、『この日本人、黒馬河に来たのに朝日見なかったのかよ!!』と大声で驚かれました。もちろん中国語で。

 

 

 

 

いいんです、

 

さあ、気持ちよく目覚めて気持ちのいい一日を過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤、ドライブしながら、眺めのいい場所で車を停めて散策★

 

 

 

散策というよりも皆さん、ほぼ撮影大会です!

 

今日は晴れていて写真日和ですしね。

 

 

 

 

 

黒馬河でも

 

 

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親は子を、子は親を撮る。

 

 

 

 

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景色も忘れず。

 

 

 

 

 

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色鮮やかな(祈祷旗)。

 

 

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その下には小石が積まれています。

チベット族は、『マニ石』という真言を掘ったり書いた石を積み上げるのだそうです。

 

この小石たちは何も書かれていないですが、これも、積む時には真言を唱えるんだって。

石を積む意味は何なのでしょう。

旅の道中安全でも祈ってるのかな…?

 

 

 

 

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あっ、スタッフ。

 

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積んでる積んでる(暇そうに)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここもまた撮影スポットですね~。

 

 

 

みんなポージング凝ってます。

 

 

ココはヨガのポーズです。

 

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木のポーズ

 

 

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半月のポーズ

 

 

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えーっと何かな。

 

 

 

 

 

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『このポーズで撮ってくれ。』

 

 

 

 

 

 

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風のかたちが見えるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一行はバンに乗り込み、移動。

 

 

 

今度は一本道の道路の真ん中で停車。

 

 

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『道路でジャンプしてる写真が撮りたい!』

というリクエストによるものです。

 

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雲は彼女の味方です。

 

 

 

 

 

 

 

道端を散策していましたが誰かに呼び戻され、

全員でジャンプしよう!

 

 

 

せーのっ…

 

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一回も成功せずに終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丘に上って青海湖を眺めたり、

 

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車窓から見える景色を楽しんだり。

 

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この、工事している人たちはチベット族っぽい。

 

 

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いきなり周りが並木になりました。湖畔には木はほとんど生えていなかったので、久々に見る緑色の鮮やかさ、木の葉の粒形に新鮮さを覚えたり。

 

 

 

 

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閑散荒涼という言葉は、何もない草原では思い浮かびません。

家や電線など生活の気配のある場所で感じます。

 

 

 

 

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写真ではわかりにくいけれど、道路は緩やかに上ったり下ったりを繰り返します。

周囲の地形のぼこぼことしているの、分かりますか。

 

 

 

 

 

羊の群れが現れたり。

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みんなでお昼ご飯を食べて、夕方に西寧のユースホステルに戻って来、ツアー終了。

メンバーのほとんどはその夜電車で方々へ帰っていきました。

私とシャオリンはその夜もホステルに泊まり、一緒に食事に出かけたりしました。

 

 

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ココはSuperflyに似てると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青海湖一周ツアー、これにて終わり!

 

終わってみると、メンバーと写真を撮ったり中国語を覚えたりした記憶が、このツアーの思い出のほとんどでした。

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これとかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そもそも私はなぜ青海湖に行きたかったのでしょうか。

 

 

 

 

 

それは3年前。一本の動画を見たのがきっかけです。

 

vimeo.com

 

 

前に

13億分の1の出会い。 - シルクロード絵描き旅

この記事にちらっと書いた画家のティエンジェン。

 

彼の作ったこの動画が旅愁たっぷりで、とても良かったんです。

若者の青さや寂しさが、青海湖の景色と合わさって独特の世界観があります。

ぜひご覧ください。

 

 

動画を見てからずっと、青海湖に対し何か旅情を感じていたのです。

 

 

 

 

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おかしいなぁ。これと同じ青海湖のはずです。

 

 

 

 

 

 

 

芸術とは、無音の世界から一本の美しい旋律を紡ぎ出す事。

 

 

これは私の数少ない確信の一つです。

 

 

 

 

 

 

ryoko.

 

 

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