シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

旅の動画とチーズケーキ、あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

旅ブログにしてから1か月。毎日欠かさず記事書けてます。嬉しいな。

 

りょうこです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年11月12から24日

 

中国は雲南香格里拉という街に滞在しました。

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20160629123415p:plain

 

 

 

 

 

香格里拉

 

シャングリラ

 

と読みます。

 

 

 

この土地の情報は、この記事では要りません。

 

 

 

 

 

 

 

この地で私は沈没しておりました。

 

沈没とは、旅人が一か所にダラダラと長期滞在することです。

 

2015年12月12から24日、

うち2日間は別の街に行きましたが、10日ほどシャングリラに滞在しました。

 

 

 

 

 

今回はその沈没エピソードを書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅人が沈没する時ってだいだいこんなパターンかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ケース1 ビザや滞在延長など、なにかしら申請して受領を待っている。

 

 

 

中国はビザなしで15日、通常ビザは一か月の滞在ができますが、公安で申請すれば滞在期間を最大30日間延長することができちゃいます。

 

 

わたしはシャングリラの公安で滞在延長の申請をしました。

申請をすると受領までに1週間かかるので、その間ほぼシャングリラでのんびりしていました。

 

 

 

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151121140954j:plain

 

シャングリラのオールドタウンはいわゆる観光街。

 

f:id:meguroryokoworks:20151121130150j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151113132307j:plain

 

 

 

 

 

 

ちなみに中国、困ったことに受領待ち日数がその都市によってまちまちなんですよ…。

どなたかのブログには『シャングリラの公安はユルい、延長ビザが1日で降りました!』と書いてあったのですが、私が行った時は1週間かかりました。

 

そこ、きっちりしなくていいの?

 

 

 

小さな街シャングリラで1週間も待てません。

他の地に移動して受領日に戻って来ることも考えました。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

 

ケース2 長旅に疲れた、観光に飽きた。

 

 

 

はい、疲れてましたね…。

受領待ちの間に他の地を飛び周る気力がありませんでした。

 

 

旅に出て4~5か月経っていましたし、何より中国では人とのコミュニケーションでけっこう苦労していました。

移動と情報収集ばかりの日々にも疲れてしまっていました。

 

好きで旅に出ているのにもったいないとか贅沢とか、いろいろ言われても仕方ありませんが、疲れてしまったのは事実です。

 

 

 

 

ストレスか何なのか、シャングリラでは毎日カフェに行って散財していました。

 f:id:meguroryokoworks:20151113171010j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151122200432j:plain

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151116144536j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズケーキにハマって、毎日毎日違うお店にチーズケーキを食べに行っていました。

 

 

 

旅でその土地のもの以外の料理を食べるのは初めてだったかも。

今思うと相当溜まってたんですね…。

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151113171423j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151121142251j:plain

 

 

 

 

ショコラケーキとかムースとか、他のものには目もくれずチーズケーキオンリー。

 

 

今これを書いていて、当時の自分がちょっと怖いです。

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151122181626j:plain

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151123144407j:plain

 

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151115130316j:plain

 

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151120201556j:plain

 

 

 

 

 

 

カフェで散財なんてかわいいもんじゃん、なんて思ったらいけません。

貧乏バックパッカーにしたらかなり勿体ない出費です。

 

中国ではカフェは観光地のメインストリートくらいにしかありません。

現地の物価と比べてかなりお高いです。

 

ドリンクとケーキ頼んだら、だいたい5、60元。1元=19円だと日本円にして1000円前後ですね。

 

 

 

中国のケーキセットは宿代一泊分より高いんです!

 

 

 

シャングリラでは1泊45元のユースホステルに泊まっていましたから。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、小休止も必要だったのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース3 宿が安くて居心地が良い。

 

 

 

 

泊まっていたのは一泊45元、855円の宿でした。中国のユースホステルの中では特別安いというわけではありませんが、居心地はとても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

私が滞在したときはとても寒い時期でしたが、客室には電気毛布のみで暖房はありません。

そこで夜寝るまでは共有スペースに旅人が集まります。

 

 

 

 

薪ストーブをみんなで囲んでわいわいしながら、でも各々が個々の過ごし方を楽しんでいる。

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151112232234j:plain

 

 

その空気がとても心地よかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:meguroryokoworks:20151121202639j:plain

 

f:id:meguroryokoworks:20151121202718j:plain

ホステルのスタッフと鍋をやった日もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホステルでの様子を動画に撮りました。

これが旅人の日常です。

後半に映っているのはビリヤード台を組み立てる宿スタッフ達。

 

 


中国・シャングリラのユースホステル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈没も楽しいですよ。

 

でもチーズケーキは控え目にね。

 

 

 

 

 

 

 

ryoko.

@ryokomeguro 写真・画像および記事の転載はご遠慮ください。