まえがき 中国

 

 

 

 

こんにちは。りょうこです♪

 

 

今日は中国についてです。

バックナンバー ウズベキスタンキルギスタンカザフスタンの続きです。

 

 

 

 

 

 

 

いつも書いている基本情報は、皆さんご存知の中国に関してはいらないかな~と思い、省きます。

 

 

 

 

 

 

中国には22の省、5の自治区北京市などの4直轄市、香港・マカオの2特別行政区が存在します。

漢民族が人口の9割を占めますが、その他55の少数民族が住んでいます。

 

 

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そのうち訪れた地域は

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新疆ウイグル自治区甘粛省寧夏回族自治区青海省→鎮西省→北京市→アンホイ省→江蘇省上海市→香港(空港と、車で広東に抜けたのみ)→広東省雲南省四川省

 

 

 

 

 

ぐるっと一周したわけです。

 

 

 

 

 

(上記2枚の地図は、中国まるごと百科事典より引用しました。フリーの地図がダウンロード出来ます。)

 

 

 

 

さて。

 

 

 

私はこの中国を3か月半かけて周りました。

9月2日から12月13日まで。

えっ、なんでそんなに長期滞在したかって?

 

 

 

中国って広いんですよ。

 

 

 

 

どれくらい広いのかというと、ウズベキスタンキルギスカザフスタン3国をまとめても軽く超えちゃうくらいです。

 

 

 

 

 

だから3か月半という期間も私にとっては駆け足のつもりだったのです。

途中中だるみしたり、落ち込んだりしながらも、とても思い入れの深い旅になりました。

 

 

 

落ち込んだり、とかなんだか中国編にネガティブなワードが多い気がしますが、

感動も、気持ちの高ぶりも大きかったんです。

 

と言っても伝わりませんよね…。

 

 

もう色々ありすぎて…。

何から書けばよいのやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超絶濃厚、だった中国の三か月半を、無理矢理3期に分けるとこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

1期 新疆ウイグル自治区 (中央アジア文化圏)

 

 

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ウイグルって中央アジア文化圏なんですよ。

 

大好きな中央アジアを前3国に引き続き楽しみました。

中央アジアといっても、中国の影響も人々の生活に混ざっていて、とても興味深かったです。

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2期 中国 (みなさんのイメージする中国。漢民族文化圏)

 

 

西安にある兵馬俑を見ることや、再会する友達など、いくつかの目的地を繋げてルートを決めました。

 

しかし兵馬俑とか絶景とか当初の目的よりもず~~っとオモシロかったのは、旅での日常‐電車移動や買い物、市バスに乗る、道を訊ねるなど、中国人と関わる事、でした。

 

 

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3期 東チベット (チベット文化圏)

 

 

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チベットとはチベット自治区ではなく、チベット族の住んでいる地域の事を指します。

 

大抵が標高2~3000メートルなので高山病の心配もありましたが、私は大丈夫でした。

ただ、訪れた時期が10月と12月頃(二度に分けて行きました。)だったので、深刻な寒さに見舞われました。

 

 

 

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チベット文化圏に行くのは初めてでしたが、強い衝撃や大きな感動をたくさんもらいました。

チベットも大好きな場所の1つとなりました。

 

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中国での日々を綴りだしたらネタが切れることはないでしょう。

 

 

 

 

ですがとりあえず お次の国、ベトナムへ参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ryoko.

 

 

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