シルクロード絵描き旅

中央アジア・シルクロード。ひとりの絵描きの放浪記。

お話の舞台をざっと紹介

 

 

 

 

こんにちは。りょうこです♪

 

 

 

 

 

 

中央アジアシルクロード旅。

 

 

 

今日お話しするのは

旅する前に描いていた ルート。

 

 

 

ルートはこちらに詳しく書いております。

 ↓

unhuman.hatenablog.com

 

 

 

 

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前半は中央アジア

 

ウズベキスタンキルギスタンカザフスタン

 

 

 

 

 

一か国目、ウズベキスタン

 

ウズベキスタンのイメージは?青い空に美しいブルーモスク。でしょうか。

 

 

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ウズベキスタンに行きたくなった理由、

それはとある本の一枚の写真でした (その写真は今手元にないのでお見せできませんが…)。

 

それは

サマルカンド駅のホームに並べられた大量のナン。

 

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青い空、暑く乾いた夏の空気。そこに太陽色に輝くナンの写真を見て、とてつもない旅情を感じてしまったのです。

 

日本から遠い遠いユーラシアの内陸、想像もつかない異国のその鉄道駅。人の顔より大きいナンは、今なおテーブルに直に置かれ、積まれている。頭にスカーフを巻いた女性がその売り子をしている。さんさんと差す太陽、売り場に屋根はなかった。

 

ナンが美味しそうだから行きたくなったのではなく、ナンから膨らむその場所の日常風景が、美しかったのです。

(ナンはもちろん美味しいです。)

 

 

 

ウズベキスタンのイメージは?青い空に美しいブルーモスク、でしょうか。

太陽色のナンでした。

 

 

そして近隣のキルギスタンカザフスタンを訪れて、中央アジアの国々の特徴や相違点を感じてみようと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

そのまま中国に突入。

 

 

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旅の中盤。

全部で6か月の旅の、そのうち半分はここに居ました、中国。

長すぎますか?いいえ、中国が広すぎるのです。

周りきれなかった場所はまだまだあります。

 

 

新疆ウイグル自治区、中国(漢民族の文化圏)、東チベット(青海・甘粛・四川省チベット文化圏)をぐるり。

 

 

新疆ウイグル自治区は先程の中央アジア文化圏。中国にありながら人々の顔立ちや生活スタイルは中央アジア

でもここは中国。

 

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中国は広い、だから時間をかけて旅しよう。

そう感じたのは3年前の中国旅。

たった2週間の旅の間に、中国を何か月もかけて旅している人に多く出会いました。

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旅の話を聞くうちに、長旅をしている彼らが羨ましくなりました。

2週間の旅は、満足するどころか、その先に見える中国の広大さをただただ感じたのです。

だから2度目のこの旅は3か月かけて周ろうと決めていたのです。

 

 

 

 

終盤、東南アジア。

 

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ベトナム・タイ・ミャンマー

 

きっと後半は旅に疲れているはず。

これまでのルートより旅人も多く観光産業の盛んな、比較的旅のしやすいベトナムとタイ。ここで美味しいものを食べて一休みしましょう。

 

 

そして旅の最後に、ミャンマーへ行こう。

行くなら今です、ミャンマー

 

 

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さあ、見知らぬ街の風景は、出会う人々は。

 

 

どんな事が起こり、それがどう展開していったか。

 

時系列をバラバラにして書いて行こうと思います。

 

 

 

 

 ryoko.

 

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